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2015.09.12 Saturday

リペア ファイル その183

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    フェンダー Jazz Master / PU取り付け加工・PU交換

    リペア ファイル その131・リペア ファイル その141紹介したジャズ・マスターをチューンアップする第3弾です。
    今度はリアPUをハンバッカーに交換しました。

    PUは「Suhr」の「Doug Aldrich ブリッジ用」ですが、それをジャズマスターPUのカバーの中にマウントしたいとのこと。すでにそういう改造があってメールに写真を添付して来ました。できないと言えない ですね。
      
    PUカバーに寸法を写し加工準備。抵抗の問題があるので行きなりルター加工しないほうがいいです。糸ノコでおおまかに切り抜いておきます。

    専用のジグを作製して、トリマーの習い加工します。簡単そうに見えますが、PUカバーのプラスティックはとても薄く、ルター刃の振動で側面がたわむので、ルター刃がちょっとズレれば加工が失敗してしまいます。
    リスクが高い仕事だった・・・
      

    マウントできました。それをさらにボディにマウントして完了。アジャスト用のネジの底が本体にぶつかってしまうので、ネジ用の穴をボディに開けています。PUの箱の中に5芯コードのHot/Coldの配線図が入っていなくてネットで検索して2芯にしました。メーカーによってコードの色が違うのでやっかいなんです。
      

    オルタナ系ミュージシャン御用達ギターのジャズ・マスター。独特の配線・ミッドが太いPU(ギブソンP90とも違う)とローテンション設定が他のフェンダー・ギターと違うサウンドキャラクターです。これに載せたアルドリッチPUは”品のあるトーン”でいかにもハイエンドの「Suhr」らしい音でした。

    この音をどう調理してくれるか楽しみです。

    ジャズマスター関連ブログ:http://9notes.jugem.jp/?eid=448

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