2017.05.09 Tuesday

9notesオリジナル ”E−902” (東京ハンドクラフトギターフェス2017出品モデル)  

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    今年の”ギターフェス2017”に出品する”9notes改造ギター”『E−902』(プロトタイプ)のご紹介。

     

    この楽器のベースになっているのは『FENDER Acoustic / Alkaline Trio Malibu』で、ミドルスケールのアコースティックギターです。これをエレキギター化したのが『E−902』です。つまり最初からエレキギター出力を前提に改造してあります。どんな場面で使うかって声が聞こえそう。歌伴用としてどうか・・・(ボーカルがローコードやパワーコードで歌の伴奏用に演奏するのです)

     

    ホームページにあるSHOPで販売致します。 (¥168000) 税込み ¥181,440  (送料・ハードケース込み)

     

     

    ピックアップはフロント・Duncan「APS-2」リア・Duncan「SSL-2」です。サウンドホールの位置でしかPUを取り付けられないので(ブリッジ寄りにはXブレーシングが通っている)2シングルのサウンド違いを選ぶというより、”シングル”と”ハーフトーン”をトグルスイッチで選択する感じにしました。

     

       

    弦交換用に裏蓋がついています。(マグネット式)

     

    ブリッジはTEのハンバッカーマウント用の半分の長さのものを使用。軽めのブリッジを選択しました。ペグもゴトー製に交換してあります。9notesのロゴの転写。

     

      

     

    赤べっ甲のピックガードの形はオリジナルですが、”ムスタング”よりも”リード”を意識したデザインです。スイッチ類は力木の間を縫うように配置してあります。ハイポジションははっきり言って弾きにくい。ハイポジは捨ててください。あくまでローポジションの演奏スタイルで。

     

      

     

    アコギがベースなのでフルアコっぽいサウンドです。1ハム使用も面白いと思いましたが(ノイズにも強いし・・・シングルなのでノイズがやや載ります)、ムスタング奏者やジャズマスター奏者がフロントPUのみしか使わない例がありますので、ここはフェンダーっぽく2シングルでまとめて見ました。

     

     

    カスタムゼロワン(改めA−901)と並べてみました。右のA−901はドレットノートボディのロングスケールですが、E−902は小ぶりなボディにミディアムスケール(ギブソンスケールと同じ)になっていて、抱えやすいボディです。(ボディ厚90ミリ)エレキにしては太い弦を張ってあります。(011、014、018、030、042、052) 生でも鳴っています。多少共振しやすいところが難。

     

       

     

    《E−902仕様》

    ボディ:フェンダー・マリブ

    指板:ローズ20フレット(ギブソンスケール 24 3/4インチ)

    ブリッジ:オールパーツ製 JB TE ブリッジ

    フロントPU:セイモアダンカン「APS-2」

    リアPU・セイモアダンカン「SSL-2」

    3WAY:スイッチクラフト社製トグルスイッチ

    ポット(1V1T):CTS250Ω

    コンデンサー:SPRAGUEオレンジドロップ

    アウトプットジャック:スイッチクラフト社製・エンドピン一体型

    配線材:ベルデン♯8503

    ペグ:ゴトー社製

    使用弦:ダダリオEXL116 11〜52ゲージ

    ハードケース付き

    (ここで使用したフェンダー・マリブは「ikebeモデル」でスプルース合板トップです。通常のマリブはマホガニー合板トップです。フェンダーのサイトはここ

     

     

    またバカな改造をやってしまいました。でもね。提案でもあるのです。ギター市場は停滞しています。新しい市場開拓は必要ですよ。アコギがエレキだっていいじゃないか。ギブソンJ−160Eもあるし。バンドで使うエレキとしてありじゃない?

     

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    2016.06.08 Wednesday

    9notes「カスタム・ゼロワン」(フェンダー・ソノランtype)販売

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      Tokyoハンドクラフト・ギターフェスに出品した 9notesカスタムゼロワン(アコギにシンクロナイズドトレモロを搭載した改造ギター)をHP内のShopで販売します。
       ¥215,000 税込み¥232,200 (送料・ハードケース付き)


      ボディ・Fender アコースティックギター『ソノラン』
      表板/スプルース単板・バックサイド/マホガニー合板

      改造/調整
      ・シンクロナイズドトレモロブリッジ搭載加工
      ・GRAPHTECH ( グラフテック )社のタスク・サドル
      ・ゴトー製マグナムロック
      ・テンションピン追加
      ・ナット交換(オイルドボーン)
      ・フレット擦り合わせ
      ・オリジナルピックガード作製
      ・LRバックスのMIアクティブ搭載/弦アース加工
      ・RAW VINTAGE ( ロウビンテージ )社トレモロスプリング搭載
      (ハードケース付き)

        

      PUはLRバックスのMIアクティブを搭載しました。マグネットPUながらアコースティックなサウンドとボディ・タッピング音をを拾うことから現代的なアコギプレーに対応できます。ブリッジサドルをプレスサドルからGRAPHTECH ( グラフテック )社のタスクに交換してあります。これでよりアコースティックな響きが得られます。
        

      トレモロスプリングをRAW VINTAGE ( ロウビンテージ )社のを装着しました。巷で評判のスプリングで、テンションがで軽いだけでなく、膨らみのある響きでスプリングリバーブの残響音が感じられます。全体的に複弦を持つ楽器のような広がりを感じていただけると思います。


      アコギのプレーにアーミングをプラスできる楽器だけでなく、スプリングリバーブ感など他にないサウンドキャラクターを持っているので、新たな表現の世界が開かれるでしょう。
        

      トップはスプルース単板でサイド・バックはマホガニー合板。シンクロを搭載した時点で生鳴りは期待できない楽器ですが、エレアコにストラトの味を加味したサウンドになっています。アンプ出力が前提の楽器ですが、エレキよりダイナミックレンジが広いのが特徴と言えます。


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      2016.05.15 Sunday

      9notesオリジナル 「カスタム・ゼロワン」(東京ハンドクラフトフェア2016出品モデル)

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        5月21日22日に東京錦糸町で行われる「東京ハンドクラフトフェア2016」に出品する楽器を紹介する第2弾。
        9notesカスタムゼロワン(アコギにシンクロナイズドトレモロを搭載した改造ギター)のご紹介。


        このモデルは、011から始まるカスタムライト・ゲージを使用しています。去年はマーシャル・サウンドで鳴らすジョンバトラーをイメージしましたが、今年はアコースティックな響きを重視しました。本体はフェンダー社の『ソノラン』をベースに改造を施しています。
          

        PUはLRバックスのMIアクティブを搭載しました。マグネットPUながらアコースティックなサウンドとボディ・タッピング音をを拾うことから現代的なアコギプレーに対応できます。ブリッジサドルをプレスサドルからGRAPHTECH ( グラフテック )社のタスクに交換してあります。これでよりアコースティックな響きが得られます。
          

        トレモロスプリングをRAW VINTAGE ( ロウビンテージ )社のを装着しました。巷で評判のスプリングで、テンションがで軽いだけでなく、膨らみのある響きでスプリングリバーブの残響音が感じられます。全体的に複弦を持つ楽器のような広がりを感じていただけると思います。


        アコギのプレーにアーミングをプラスできる楽器だけでなく、スプリングリバーブ感など他にないサウンドキャラクターを持っているので、新たな表現の世界が開かれるでしょう。
          

        トップはスプルース単板でサイド・バックはマホガニー合板。シンクロを搭載した時点で生鳴りは期待できない楽器ですが、エレアコにストラトの味を加味したサウンドになっています。アンプ出力が前提の楽器ですが、エレキよりダイナミックレンジが広いのが特徴と言えます。

        この当工房の『カスタムゼロワン』以外にも、アコギにアームをつけた楽器が世界のあちこちで他メーカー・個人工房から発表されはじめています。歓迎すべきことで相乗効果を期待しています。まだ、アコギのアームプレーは認知されていないので、これに適した楽曲が存在しません。この楽器の特性を生かした楽曲が生まれることを心待ちにしている私です。

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        Shop「アーム付きアコギ/9notes カスタム・ゼロワン」販売中

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        2015.05.03 Sunday

        9notesカスタム ゼロワン(東京ハンドクラフトフェア出品モデル)

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          5月23日24日に東京錦糸町で行われる「東京ハンドクラフトフェア2015」に出品する楽器を紹介する第一弾。
          9notesカスタムゼロワン(アコギにシンクロナイズドトレモロを搭載した改造ギター)のご紹介。


          このモデルは、マグネットPU出力で『マーシャルでオーバードライブサウンド鳴らす』を念頭に改造しました。弦も10から始まるエキストラ・ライトを使用しエレキからの持ち替えを前提にしています。Ocean/ジョンバトラーの影響です。


          ギター本体はフェンダー・ソノランで、それをベースにシンクロ加工しストラト風のピックガードを貼り付けました。シンクロナイズドトレモロのイメージはストラトですから相性はいいはずです。


          鼈甲のピックガードにタカミネの「トライアックス(Tri-Ax PU)」を搭載しています。アクティブ回路使用としノイズのないパッシブ形のハンバッカーで内容はLRバックスの「M1アクティブ」とほぼ同じです。サウンドホールはエレキ用シングルPUを搭載可能できるように同型にしています。フィードバックを防ぐ意味でもあります。


          フェンダーログに当工房のロゴも追加しました。ペグは『ゴトーのマグナムロック』に変更。テンションピンも増加して3・4弦にもテンションが掛るようにしています。ナットも「オイルドボーン」に変更。「フレット擦り合わせ」して弦高は2,25〜1,75に設定してあります。ネックはフェンダーですから握りやすく普通のアコギよりチョーキングもしやすいですよ。


          トップはスプルース単板でサイド・バックはマホガニー合板。シンクロを搭載した時点で生鳴りは期待できない楽器ですが、サドルの影響とスプリングの効果でエレアコにストラトの味を加味したサウンドになっています。アンプ出力が前提ですから音量うんぬんは問わないでもらいたいですが、アンプで鳴らすにしてもエレキより『ダイナミックレンジの広さ』がこの楽器の特徴だと言っていいかと思います。


          ブリッジ下はメイプルで補強してあり、スプリングはボディ内部に浮かぶ形でサイドと繋がっています。(実用新案取得しています)アクリルのカバーは弦交換の時に見やすくなるようにするためです。

            
          アクティブPUのうえ「弦アース」も取ってあるのでノイズは少ないです。ホールピースの高さを調整すればエレキ用の弦でも使用可能でしょう。ボリュームやトーンポットを付けたりピッアップを増設してPUセレクターを付けたり、アイデア次第ではさらにエレキ寄りの楽器にすることも出来ます。

          その改造の狙いは人様々ですが、雅がテイラーT5で表現したことも可能でしょうし、アームプレーが表現力の可能性を広げてくれることも期待できるでしょう。

          関連ブログ:http://9notes.jugem.jp/?eid=383
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          Shop「アーム付きアコギ/9notes カスタム・ゼロワン」販売中

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          2014.12.29 Monday

          カスタム・ゼロワンの販売

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            9notes/カスタム・ゼロワン:アコスティックギターにシンクロナイズド・トレモロ・ブリッジを搭載した改造ギターの販売(アコギにアームが付く改造を施してあるギターの販売です)

            このたびプロトタイプを再設定して販売用にしました。この機は中国製のSヤイリの表板単板モデルで、アームプレーに適するようなピックアップを搭載し各種チューンナップがしてあります。




            主な改造は
            ・シンクロナイズド・トレモロ・ブリッジを搭載
            ・ディマジオのSuper Natural Plusを搭載・DP136(エンドピンジャック加工/弦アース加工済み)
            ・ゴトー製マグナムロックに交換(ロックペグ)
            ・フレット擦り合わせ
            ・ナット交換(牛骨)
            ・ヘッドに9notesロゴをプリント
             弦をロックする「マグナムロック」に交換済み

            裏側から加工するため開口部があります。それを透明アクリル板でカバーしてあります。(弦交換時に見やすくするため透明板を使いました。)
              

            使用PUは、パッシブタイプですがスライド式のボリュームが付いています。調整できる各弦独立のホールピースがあり、望みのバランスにできます。弦アースが取れているのでパッシブタイプながらノイズは小さく素直な音です。表板の振動を拾うタイプでなく弦振動に反応するためアームプレイに適しています。


            弦高は2から2.5ミリでライトゲージを使用。ブリッジはフローティング設定でボトムが2ミリほど浮くようにしてあります。

            販売価格 ¥170,000(税込み 183,600円)(送料込み)
            (ハードケース付き)
            HPのトップ内にあるSHOPから御購入ください。


            アコギでアームプレーができるようになり、音楽の表現の幅が広がりますよ。

            お持ちのアコギにこの改造をすることも可能です。
            カスタムゼロワン関連ブログ・http://9notes.jugem.jp/?cid=1#top

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            アコギにアーム(Acoustic Guitar with Synchronized Termolo unit)改造

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            2014.10.14 Tuesday

            カスタム・ゼロワン 復活!

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              長らく受け付けを停止していました、アコースティック・ギターにシンクロナイズド・トレモロ・ブリッジを搭載する改造「9notesカスタム・ゼロワン」を再開することにしました。

              この改造は、当工房9notesが試作を繰り返し実用にごぎつけたもので、「実用新案」も取得しています。

              ご自身のアコギにシンクロ・トレモロを搭載してアームプレーを愉しみ新たな音楽を創造したいという方々、どうぞ
              お問い合わせください。

              〈改造の流れ〉
              1・ドレット・ノート タイプのアコースティックギターを使用して改造します。
              2・お客様からメールまたは携帯で連絡していただき、ギターの状態をお聞きします。
              3・改造の内容をお話します。(裏側にスプリング掛け用の穴が開く、マグネットPU取り付け可能、等々)
              4・ギターを送って頂き、改造に着手します。

              改造費用
              カスタムゼロワン(アコギにシンクロトレモロ・ブリッジを搭載する改造)
              ¥60,000(ブリッジ・弦代金込み)
              (往復送料はお客様負担でお願いします)

              オプションについては、お問い合わせください。

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              2013.04.23 Tuesday

              実用新案3182932号

              0




                ようやっと「アコースティックギターにトレモロユニットを搭載する」アイデアが実用新案で認可登録されました。


                名古屋の楽器問屋さんの手助けがあって、名古屋の商工会議所内の知的財産に関する課の担当者にアイデアを持ち込み、指導を受けながら文章を書き上げ、図面を仕上げ、特許庁に申請する手筈が整いました。


                いやぁー。官庁に提出する書類が手続きが小難しく、担当者によって手直しされた文章は、我が文が意味不明の文章になっていました。(意味不明ってことはないか。失礼しました。正確には意味を理解するのに、一呼吸どころか50呼吸必要でした。)


                特許と実用新案の違いは、特許は「物(プログラムを含む)・方法」を保護対象にですが、実用新案は「物品の形状、構造又は組合せ」を保護対象になています。


                私のケースでは、内部構造をピックアップすることで「構造」により、実用新案を選びましたが、クレバーな担当者さんは、「特許」でも問題ないとおっしゃっていました。


                営業的に早く効力を求めるケースでは、「実用新案」を取るケースが多いそうです。権利行使も最近の判例では、「特許」と遜色なくなっているそうです。「実用新案」はスピードと手数料の安さが魅力でしょう。


                私はどっちでもいいです。考案者は私ですが、実用新案権利者は共同になりましたので、このアイデアは私ののみで実行することは、なくなりました。(時節柄、市場への新製品の投入が遅れています。このアイデアの市販品が楽器屋さんに置かれるのは、もう少し時間が必要と思われます。)


                用は、このアイデアは音楽のイノベーションに貢献できたらいいのです。もちろん、正直にこのアイデアに対して投資したモノは回収したいし、利益も得たいですよ。しかし多くのアイデアは、アイデア倒れになることも多いのです。


                そのことを知った上で、「アコギでアームプレイを使った新しい音楽の想像」に立ち会えたら、考案者としては本望です。



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                2012.11.11 Sunday

                山本恭司さんにリンク!

                0
                   以前のブログにMt・エナロックで山本恭司さんが、9notesカスタムゼロワンを手に取ってくださったことを書きましたが、(10月14日ブログ「Mt.EnaRockに行ってきました。」)

                  Facebook フェイスブックの山本恭司さんのアルバムの中で、そのショットとコメントが見られます。
                  アルバムの「すべてを表示」を開いて
                  Wild Flag  Mt・Ena Rock Festival 2012のアルバムの中の最後の2枚(白黒写真)

                  http://www.facebook.com/kyoji.yamamoto

                  よかったらリンクして見てください。

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                  2012.10.18 Thursday

                  お知らせ

                  0

                     好評頂いていた9notesカスタム ゼロワン (シンクロナイズド・トレモロブリッジ付きアコースティック・ギター)アコスティック・ギターにシンクロナイズド・トレモロブリッジを搭載する改造は終了させて戴きます。ありがとうございました。

                    その代わりに、シンクロナイズド・トレモロブリッジ搭載済みアコースティック・ギターの販売を考えております。

                    お客様のギターを預かって改造するのではなく、新品のギターで改造済みアコギを提供しようとするものです。

                    発売までは、まだ少し時間が掛かりますが、どうぞご期待ください。




                    2014年10月14日より 改造を再開させました。どうぞよろしくお願いします。
                    詳しくは、http://9notes.jugem.jp/?eid=361



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                    2012.07.13 Friday

                    サウンド・オブジェ

                    0




                      物置になっている離れの二階を塗装室に改造しようと久々に引っ張り出して来た「サウンド・オブジェ」の写真です。


                      20代半ばに「だれにも真似できないもの」を作ろうと始めたシリーズです。人型弦楽器や巨大なサボテンを摸したパイプルガン、スリットドラムのオブジェなど製作しました。(残っているのは数点ですが、「よく残したな」と改めて自分でも関心。)


                      これを演奏したことから、後のアート・パフォーマンス活動に繋がります。




                      発表を目的に製作を始めた訳じゃなく、自己存在の確認と自己顕示欲がごちゃ混ぜになりながら、ひたすら作っていた日々でした。


                      1984年に名古屋の「ASGがらん屋」で個展・発表しましたが、仲間を引き込み“燃焼”したことを思い出します。


                      今年、アコースティックギターに普通エレキに付いているシンクロトレモロを載っけた“変な”ギター「9notesカスタムゼロワン」を発表した私ですが“変な”モノを作る性格は昨日今日できたものではありません。


                      たくさん作って来ましたし、これからも作るでしょう。もちろん“まともな”仕事ができるから作れるのです。



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